台東区散策
今日は、午後から、ざっと台東区をひとめぐり。入谷から千束、今戸、花川戸、そして、浅草と。
まずは、ここから、地下鉄の電車を入れるところ。地下鉄唯一?の踏切があるところです。
小野照崎神社にある富士塚。都内には10数ヵ所あるといわれています。いはば、お手軽に富士登山をするというもの。今日は、お祭の日ですが、本社神輿は明日でないと、渡御しません。
そして、龍泉の一葉記念館を通って、吉原をすぎ、隅田川方面へ。
橋場にある妙亀塚。鎌倉時代の板碑なのですが、両脇の五輪塔はどうも、追刻のような気がします。
今戸神社境内にある沖田総司終焉之地の石碑。裏には、慶應4年5月30日沒と彫ってあります。
そして、待乳山聖天をとおって、花川戸へ。
神輿製作の宮本卯之助商店。宮本重義作の名で、三社の神輿は、ここの製作。
三社の本社神輿。二之宮と三之宮の屋根の上は、鳳凰ではなく宝珠になっています。
観音様裏に集結した、各町内神輿。これから、神社でお払いを受けて、各町内にもどってゆきます。
あいも変わらず、本社神輿がでなくても三社は賑やかですね。今日は、町内渡御で、もりあがったけれど、でも明日はどうなるのかな。
| 固定リンク



コメント
稲荷町同潤会アパート脇にあったのは、「おざわ」という蕎麦屋です。現在では、浅草のビューホテル裏、泥鰌屋の斜前でやっていて、結構はやっています。値段は高いです。今風の脱サラ蕎麦屋というところです。
4月に、東武の東向島駅にある東武博物館で、「上州を走ったトラム」という、うちの隣の歯医者さんが撮った、今は無い、群馬を走ったチンチン電車の写真の展覧会を見に行きました。
その後、向島百花園で石碑なぞを眺めて、折から来たバスで日暮里へ、舎人ライナーを往復して、帰りは熊野前で都電に乗り換え。
三ノ輪橋にでて、金杉通りを通って上野まで歩きました。
日暮里の変貌ぶりには驚きました。
ハイテクの無人のモノレールから、前時代的な路面電車に乗り換えられるなんて、さすが東京です。
投稿: 高山奇人 | 2008年5月17日 (土) 20時49分
相変わらず精力的に歩かれてますねぇ。『宮本卯之助商店』は、学生時代見学に行きました。私と同い年の方が修行中でしたが、あの方は今どうなさっていらしゃるかなぁ。地方で神輿を作っていれば嬉しいですけど。『伊勢屋』は、ゼミの見学会で、入ったような気がします。あまり記憶はないのですが、店構えは覚えてます。吉原の、あの花魁道中を見せる揚屋は何と言いましたっけ。社長?は福田さんというのは覚えていますが、あそこも見学に行って、妙に緊張したのを想い出しました。
投稿: 紅羅坊名丸 | 2008年5月18日 (日) 00時40分