田尻歴史館はもと谷口房蔵が大正11年別邸として建てた建物で、洋館と和館、茶室があります。洋館のほうは、とにかく窓という窓にはステンドグラスが嵌っています。それぞれにデザインを変えており、すべて写真でお見せいたします。
玄関のランマです。いわゆるベベリング(面取加工)のステンドグラスです。
玄関をはいってすぐ横の応接室です。出窓になっています。


客室とテラスの入口のランマにあるステンドグラスです。食堂との間のランマはブドウのデザインです。


テラスのランマです。模様は同じで色違いの模様のステンドグラスが交互にはまっています。
階段室の窓です。この建物で一番大きなステンドグラスです。上部に三菱のマークがありますが、よくわかりません。

2階洗面脱衣室の窓です。
浴室の窓です。この窓のデザインが一番印象に残りました。

2階洋室の窓です。各部屋ごとにデザインを変えています。
1階食堂のサイドボードにもステンドグラスが嵌っていました。これは中からの照明はないとのことでした。
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