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2010年2月13日 (土)

水戸旅行

小雪も混じる日、水戸に日帰り旅行をしてきました。旅程は以下の通りです。

  • まずは偕楽園へ→ぐるっとひとまわりして茨城県立歴史館へ
  • 歴史館内の旧水海道小学校の建物→『親鸞』展→
  • 偕楽園方面にもどって彰考館徳川博物館→常盤神社義烈館→
  • 水戸芸術館タワー→弘道館→水戸城跡薬医門→水戸駅

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一日中小雪が舞う寒い日でした。偕楽園の梅まつりは2月20日からはじまるようで、梅は1分咲というところでしょうか。しかし、まだ人より梅の木のほうが多いので、よしとしました。

2、3日前に降った雪が芝生をおおって一面の冬景色です。その中に早咲きの梅がところどころに咲いていても、まだ春の足音も感じられない寒さでした。

 

 

 

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今回は歴史館の『親鸞展』がメインの目的でしたが、真宗関係の仏像というと、聖徳太子像、善光寺式阿弥陀如来像、僧形像が主になってしまいます。それでも、県内所在の仏像が20~30体位出ていましたので、まあまあの収穫でした。

 

 

 

 

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歴史館の敷地に移築してある、旧水海道小学校の校舎の窓に色ガラスをつかっていました。

 

 

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 彰考館徳川博物館は偕楽園から10分程度歩いた所にあります。モダンな建物ですが、展示の内容は徳川家の工芸品でそのギャップをねらっているにしてはチョットという気がします。

 

 

 

 

 

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駅方面に歩いていると、突然タワーが目に入りました。水戸芸術館のシンボルタワーです。当初はチタンパネルがキラキラ光るインパクトのある建物だったのでしょう。私はその後がどうも気になります。今はよごれが目立ってそれが気になります。

 

 

 

 

 

 

 

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駅近くの弘道館へ。確かに藩校としてはかなりの規模だったようです。建物入口の横に売店がありました。中をのぞくと、奧でオバサンが拓本を打っていました。それを見ながら、いろいろを拓本について質問をすると、いわゆる「水戸拓」といって、ここの独特な拓本の取り方をしてるようです。くわしくは後ほどまとめることとします。

 

今回は手もこごえる寒さでしたが、歩きまわったおかげで、比較的気持ちよく過ごせました。これが2~3週間後になると、梅の花より人の数が多くなるのでしょう。どちらがいいかな。

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