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2010年5月16日 (日)

平城宮大極殿

平成の壮大な木造建築のひとつに数えられる『平城宮第一次大極殿』という名の建物を詳細に見てみようとおもいます。

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踏切を渡って、第一次朝堂院前あたりからの遠望です。第一次大極殿のまわりには、簡単な塀で囲まれています。

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大極殿正面です。本来は正面が吹き抜けで、扉もないのですが、ガラススクリーンを入れて、外気と遮断しています。これだけ軒が深いのですから、ガラスで隔てる必要があったのでしょうか。外観からも違和感を覚えます。

 

 

 

 

 

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                    内部の高御座と朱雀                       玄武

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白虎                                青龍

この絵は上村淳之氏のデザインだそうです。いままでの例にとらわれない図柄にしています。

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高欄の上には宝珠が付けられています。中の玉は硝子製でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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この建物で最も見られたくないもの、基壇の中に入る扉です。この中に何を隠そう免震装置が隠されているのです。

 

 

 

 

 

 

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古代衣装の体験。領巾(比礼)もこうやって纏うのかと感心したりして。 

 

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