« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月19日 (日)

長崎、福岡の旅

 実は、先週の10日から12日まで九州を旅してきました。

例によって、その旅程と、見てきた所を書きます。

  • 10日
  • 長崎歴史文化博物館・・・復元した奉行所の建物がありました。
  • 長崎県立長崎図書館・・・ガラス関係の書籍をコピー。
  • 諏訪神社・・・昨日、長崎くんちが終わったばかりで、桟敷の撤去作業中。
  • 興福寺・・・高校の修学旅行の自由時間に訪れて以来です。

Photo

  • 崇福寺・・・仝上

Photo_2

  • 眼鏡橋
  • 長崎平和公園→浦上天主堂

Photo_3

  • 稲佐山展望台で夜景を見学。

Photo_5

  • 11日
  • 大浦天主堂
  • グラバー園→旧オルト邸→旧グラバー邸

Photo_6

Photo_7
旧オルト邸の色ガラス

Photo_8
旧グラバー邸は、結霜ガラスが嵌まっていました。また、1ヵ所初見の模様入りケシガラスもありました。

  • 南山手重要伝統的建造物保存地区
  • 旧香港上海銀行長崎支店記念館
  • 孔子廟→東山手洋風住宅群→東山手十二番館→東山手甲十三番館

Photo_9
東山手十二番館の内部の扉

  • 長崎県美術館→出島

Photo_10

Photo_11
出島カピタン部屋の復元建物。ガラス戸が絵のように復元されています。

  • 思案橋→丸山町花月→中の茶屋→亀山社中記念館

Photo_12
丸山町から山の中腹にあるお茶屋

Photo_13
これまた、山の中腹にある亀山社中記念館。いつのものかわからないが、内部のガラス戸に3枚の模様入りケシガラスがありました。富士山の裾野をボカシであります。

  • 12日
  • 九州歴史博物館・・・「福岡の神仏の世界」展
  • 観世音寺→都府楼跡
  • 福岡市博物館・・・「九州仏」展

です。1日遅れれば台風直撃でした。今回は、長崎のガラス屋さんを取材する予定がキャンセルとなり、1日半かけて、長崎の近代建物を見学することとなりました。原爆の被害を逃れた建物が以外と存在するのに驚きました。

模様入りケシガラスの収穫はあまりありませんでしたが、長崎県美術館では、宮崎与平の絵2点に出会いましたし、図書館では、東京で探せなかった本にも出会いました。

福岡の仏像展はそれなりの収穫でしたが、むしろ長崎を十分に堪能しました。ただ、本場のちゃんぽんは食しましたが、卓袱料理は残念ながらまたの機会ということになりました。

2014年10月 6日 (月)

松山の旅

どうしようかまよっていましたが、10月3日の夜10時、意を決して松山行きの飛行機をネットで予約しました。出発は、明日(10月4日)7:46発です。

前日でも、難なく予約が取れること自体、すごいことです。

まずは、愛媛県美術館『空海の足音 四国へんろ展』です。四国各県で開催されている同様の展覧会のひとつです。高知県は見逃してしまったので、まずは1県制覇ということになります。

仏像はそれほどの数はありませんでしたが、一遍上人はなかなかのできでした。

そして、愛媛県庁の建物へ、土曜日なので、扉が閉まっていましたが、通用口より警備員の許可を得て、内部に潜入。まずは、正面階段のステンドグラス。そして、4階の階段に1ヵ所のステンドグラスを見学。

Photo

その横の萬翠荘へ、展覧会よりも、この建物のステンドグラスが見たくてわざわざ飛行機に飛び乗ったので、じっくりと見てきました。建物を紹介している本では、正面階段のステンドグラスしか掲載されていないことが多かったのですが、実際は、内部の入り口のランマ、窓のランマにいろいろなデザインのステンドグラスがありました。

Photo_2

そして、昼食バイキングを食べに、正面の松山全日空ホテルの14階のレストランへ。ここから見る萬翠荘は、実にいい景色です。山の上の松山城天守も見渡せます。

Photo_3

松山城へは、とりあえずロープウェイであがり、大手門跡から順番に入って行きました。それからは、天守閣を一回りして、搦め手である古町登城道をくだり、二ノ丸へ。

Photo_4

本来だったら、この二ノ丸の横の道から大手門へ登るのが正式の登城道のようです。

Photo_5

松山城は昔一度だけ行ったことがあるのですが、そのときの記憶がありません。今回ざっと一回りして、再建建物も含めて、数多くの建物が存在しているのが印象的でした。

以前にも書きましたが、城跡ではなく、本当のお城を見たいのですが、着々とは進んでいるようですが、まだまだのようです。

まだ帰りの飛行機には時間があったので、道後温泉へ、本館の建物はまだ現役で使っているのがすごい。

Photo_6

3階の太鼓がぶらさがっている振鷺閣の窓硝子は、かなり古そうな赤色硝子です。木製建具にパテで止めてあります。夜だともっと幻想的な色になるでしょうが、これは又の機会にということで。

Photo_7

あっというまの旅でした。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ