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2014年12月 1日 (月)

3泊4日の旅(第3日目)

 朝、朝食の前に、倉敷川沿いを散策し、中国銀行のステンドグラスを明るい時間にもう一度見学。

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宿はアイビースクエアだけあって、蔦が紅葉していましたが、いまいちでした。

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さっそく、車で、まずナビに登録したのは、牛窓にある海遊文化館です。港のそばにその建物はありました。もと警察署だった建物を、だんじり展示と朝鮮通信使資料室として、展示していました。中の展示はまったく興味がなく、窓に嵌まっている色ガラスが気になって見にきたのでした。よく見ると、透明ガラスにはうすく模様があり、色ガラスはオパールセントグラスですが、1種類のみで、館の人に聞くと、平成に改修したときにガラスを入れ替えたそうです。

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しかし、建物は明治30年頃ということで、もとのガラスが残っていれば貴重な資料になったのにと、残念な気持ちになりました。

車は、山陽道を走り、三木小野ICで降りて、浄土寺へ。大学2年の時以来です。その時は電鉄小野から行きはタクシーで着きましたが、帰りは夏の暑い日、1時間ほどひたすら歩いた記憶があります。堂内はほんとに、阿弥陀三尊のみしかありません。この広い空間は何なのでしょうか。

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一乗寺は初めての訪問です。宝物館はあるのですが、未公開でした。

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そして、加古川図書館へ、もと公会堂だった建物です。2階正面の半円形の窓にステンドグラスが嵌まっています。

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すぐそばに鶴林寺があります。鶴林寺も大学2年とき以来です。数駅しかないローカル線に乗って行ったはずですが、時代の流れを感じます。

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ひたすら、海岸沿いの道を走り、明石大橋の下にある、舞子公園へ。そこに移築された武藤山治邸へ。ここには、ステンドグラスがあります。写真で見るのと随分印象がちがいました。実際は、オパールセントグラスで、不透明な窓になっていました。

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車を公園に於いて、山に登ると、旧木下家住宅があります。昭和16年に建てられた和風住宅です。ここは、エッチングした窓硝子がありました。

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舞子駅からすぐの所に舞子ホテルがあります。洋館をホテルにした建物で、ホテルといっても今は結婚式などの宴会に使われることが多いようです。その玄関の両袖に、ステンドグラスがあります。そのほかの窓にもステンドグラスがありますが、ホテル内には入らず、外観のみの鑑賞でした。

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新神戸でレンタカーを返して、地下鉄と阪急で、六甲駅へ、ホテルの送迎バスで、3日目の宿泊先の六甲山ホテルへ。うねった山道をあえぎながら、25分ほどで、ホテルへ。もう日が落ちて、ホテルの屋上の夜景スポットへ。

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なぜ、六甲山ホテルなのかというと、この旧館の2階のロビーの天井にステンドグラスが嵌まっているからです。でも、ガラスにゴミがたまっていたり、中の照明もまだらで、これだけのホテルにしては、もっと手入れしてもいいのではないでしょうか。せっかくの売りが台無しです。

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