ATOK
JUST Suite 2009 を購入しました。ワープロは一太郎とWordを使っていますが、IMEだけはずっとATOKです。いままで蓄積した辞書がありますし、辞書を使い分けられるために、それぞれ辞書を使っていますので、なかなか替えられません。
ちなみに、辞書は標準辞書、名詞辞書、漢文辞書、旧漢字辞書、年号辞書、郵便番号辞書、アクセサリ辞書と7つの辞書を使い分けています。
データベースの入力には、名詞辞書を使います。名詞辞書という名付は必ずしも名詞のみではなく、漢字のみ入力できるように、送りかなのつかない品詞のみの辞書としたものです。つまり、独立語、単漢字、固有名詞などに限定しています。
いまでこそ、文語の入力ができるようになりましたが、そのために漢文辞書を作りました。
また、旧漢字のみの辞書を作って、旧漢字をあえて入力したいときに使用するようにしました。
年号辞書は、パソコン通信時代のNfty Serve のJUSTSYSYTEMフォーラムに、投稿したものです。その当時はたしかATOK12で作ったものでしたが、もうDownroadはできないとおもいます。
これは、辞書で年号の変換ができるようにしたものです。
たとえば、”けんちょう2”と入力すると”建長2年(1250)、あるいは1250年(建長2年)など数種類の表現で変換候補がでるというものです。こんなのは、メーカーがオマケに作ってもよさそうなのですが、いまだに作っていないようです。
IMEが替わると辞書の整理をしたくなります。効率よくヒットするには必要なのですが、これをやりだすとますます時間が取られてしまいますので、今回はやらないことにしました。
しかし、こんなに、工夫しているのに、今使っているデータベースのACCESSとはあまり相性がよくありません。IMEのオンオフがうまく機能しないのです。しかたないので、項目にうつるたびにIMEのオンオフをしなければなりません。実にキータッチの回数がふえて非効率です。なんとかならないのでしょうか。
今作業中は、住所の変更作業です。寺社のデータは17000件ほど入っていますが、それを全部チェックするのではなく、とりあえず国宝、重文、都道府県文の所蔵者のみにしています。優先順位をきめてかからないと、効率が悪いので、すこし計画的にやるようにしています。いままでは、まだまだ時間はいくらでもあると思っていましたので、それでもよかったのですが、もうそうもいかない心境です。
ちなみに、モニターの上にあるのは、年号対照表です。年号を西暦に換算するのは、これで充分です。むしろ、これを画面にだすよりもずっと便利です。
これは、地域コード表です。都道府県だけではなく、世界各国のコードもついでに割り振っていますので、代表的な国のみ書いています。


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