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2009年4月12日 (日)

阿修羅フィギュア

Photo_3 Photo_2 阿修羅像フィギュアが送られてきました。なるほど、よくできています。小さいのがいいですね。ヤッパリ写真という2次元で見るのと、立体という3次元で見るのでは、その迫力というか、想像力の発揮するところが全然違います。まさに、現実により近いものが見られるのですから、本物との比較に、実に余計な想像力を働かせなくてもできるというのが、いいのか悪いのかわかりませんが。いずれにしても、今までの見方を変えなければいけません。

これによって、本物との比較が容易にできることによって、その記述にも画像を使うか、CGで見せるかという方法を、近い将来使わざるを得なくなるでしょう。

そういえば、善光寺史料館だったか、快慶の阿弥陀如来像を見る目線の角度によって、仏像の顔の表情が違ってくるのを写真パネルで見せていました。そこまで、立体で表現できるとしたら、すごいことになるのですが、いまのところ、その点は写真や図面にはおよばないようです。

Photo_4 Photo_5 このフィギュアは限定15,000体だそうです。その数が多いのか少ないのかわかりませんが、10数年後には、プレミアがついているかも。その時のために、箱も大切にとっておこうっと。

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コメント

限定数があるなんて知りませんでした。そりゃ、早く買わなきゃいけません。
 ところで、図像も彫像も電子化されて本物と寸分の違いもなくなったら、みなコピーになってしまわないでしょうか。3月末にも、兵庫県香住の大乗寺の襖絵がすべて電子コピー襖絵に変わってしまいました。私は残念ながらこの応挙の本物を見てません。今後、博物館に出展でもされない限り、本物の応挙の襖絵を見る機会はなくなってしまいました。コピーはやはりコピーでしかないのですから、気分的に損をしたような気がします。今後、文化財保護の名分のもとにどんどんコピーが増えていくのでしょう。残念ですが。

阿修羅もすごいですが、この写真の背景がすごいですね。
いわゆるホリゾントをお持ちなのですね!?

ホリゾント てナニ?
そんなプロが持つ背景の幕なんて、持っていません。
単なるラシャ紙です。ただ自然光で撮っているので、ちょっと影がでていまいましたが。
一眼レフカメラでマクロレンズで撮れば、もっとアップになったのですが、残念ながら、コンパクトカメラしか持っていません。
ドアップで撮るときっとおもしろい絵になるでしょう。
フィギュアが届いたら、鉄道模型といっしょに撮ってみてください。
夢翔庵さん!

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