古都の桜
今回、奈良と京都の寺院で見た、桜をご紹介しましょう。もう満開になっている木もあれば、もうすこしで見頃という桜もありましたが、それぞれに風情のある桜でした。
薬師寺玄奘三蔵院の入口をはいったところにある桜です。8分咲というところでしょうか。
奈良市内では、やはり氷室神社のしだれ桜が一番のような気がします。みごとです。
これは、伝香寺の散り椿、花が散るときこの椿は花びら1枚づつ散るのだそうです。
醍醐寺霊宝館にあるしだれ桜、霊宝館には、数本のしだれ桜があり、これはまだ8分咲程度の桜。
醍醐寺三宝院の桜。この桜はかなりの古木で、立派な木です。しかしまだ7分咲程度です。
三宝院入口のみやげ物屋の裏に茶店があります。わらび餅などがありますが、桜の花が入ったアイスクリームがあります。去年は、たしかゴマのソフトクリームなどがあったはずですが、今はカップアイスのみです。醍醐寺のここでしか食べられない限定品です。
前回の写真でおわかりでしょうが、大報恩寺の阿亀桜はまだ5分咲程度でした。
本堂での法要です。右側に若い尼さんがいます。写真を撮っている外人がジャマしています。儀式の雰囲気をぶちこわしています。
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